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がんと鬱状態

がんの招く鬱(ウツ)は栄養医学で改善できる?!

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がん患者さんで、鬱状態になってしまう方は少なくありません。

病院では、病名をつけ、薬を処方するというのが仕事なので、

ひとくくりに「鬱」の病名がついてしまいますが、単に「心の病気」
ではないことがしばしば。

例えば、精神的ストレスによって消耗する栄養素何があると思いますか?

考えてみてください。

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・たんぱく質

・ビタミンB群(特にナイアシン)

・カルシウム

・鉄

・コレステロール

・DHA・EPA

…などです。

あ、ビタミンCも消耗します。

実は、これらが欠乏すると鬱のような症状が出てしまうのです。

原因は、なにかしらの栄養欠損なのですから、

消耗してしまった栄養を足してあげることで改善可能なのです。

もちろん、ストレスとなる事柄への”考え方”を変える

ということも鬱状態からの脱出の近道です。

でも考え方を変えるとか、

気持ちの持ち方を変えるとか

だけでは、どうにもならないものがあります。

 

鬱の原因は重度のストレスだけじゃない

がん患者さんが

鬱状態に陥るのは幾つかパターンがあります。


1:がん治療そのもの

抗がん剤は、脳神経に影響するものもあります。

また、脳に必要な栄養を消費し、活性酸素を大量に発生します。

結果的に鬱状態になってしまうことがある訳です。


2:極端な食事療法

良かれと思って行った食事療法が鬱を招くというパターンがあります。

極端な食事によって、特に鉄欠乏性貧血が進行したり、

ビタミンB郡やコレステロールが低値になってしまうと、

ひどく心配したり、極度の不安感に襲われたり、どうしてもイライラして

穏やかにものが言えなかったり、

人に会うことや、話すということが難しくなります。

もう、脳が働けない状態になっているのです。

 

がん患者さんは、、もともとが

貧血、B郡不足、コレステロール低値

という傾向があるのに、

食事が偏ることで、さらに進行してしまうのです。

 

例えばどういうことか…

 その例を、次回お届けしますね。

PS:栄養状態の改善のために

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