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がんと検査

がん告知?!その時医師に聞くべき5つの事

治療にあたっては、医師ではなく患者の意思
尊重されるべきですよね。

しかし現実には
(少なくなったとはいえ)
今でも患者の権利が後回しにされている
と感じるような話を聞くことがあります。

そのようなケースでは、患者さん自身も、
医師に何を尋ねればいいかがわからずに、
必要な情報を得られていないようにお見受けします。

インフォームド・コンセント
(informed consent)

という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか。

医療行為にあたって、患者さんは
治療内容に関する目的や内容の説明を十分に受け、
理解したうえで、自由意志に基づいて合意する必要がある

という考えです。

病気の状況、治療の内容、、期待される結果、だけでなく、

考えられる副作用、成功率、費用、予後、
その他の治療法(代替療法)

の可能性まで含んだ
情報提供がなされることを期待します。
また、患者さんとしても理解できるまで
質問し、説明を求めて良いのです

自分の権利として、
必要な情報をしっかり得るようにしたいですね。

 

そこで、今回は、

「医師に聞いておきたい5つのポイント」

をまとめてみますね。
(がん以外の病気でも共通します)

ぜひ保存しておいてご利用くださいね。

 

医師に聞いておきたい5つのポイント

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診断の根拠
  どんな検査で、何がわかり、どのように判断したのか

2 どの臓器・器官の、どの部分にガンができているのか

3 進行の程度(大きさ)、病状、転移の有無

4 どんな治療法があるのか
  それぞれのメリット・デメリット・治癒率・起こりうる生活の変化

5 医師はどんな理由で、どの治療法を勧めるのか
  
代替療法はないのか

=================

医師を目の前にすると圧倒されて、
何を尋ねたいかも忘れてしまうことがあります。

ですから、この5つをメモし、それを持って病院に行きましょう。

そして、話されたことをその場でしっかり記録しましょう。

そのように積極的な人の方が、医師も丁寧に話したくなるものです。

そして、決定を急いではいけません。

冷静になってから、改めて自分でも情報を集めましょう。

がんは急性の病気ではないので数日で進行するようなものではありません。
一旦、家に持ち帰って検討することをお勧めします。

自分の身体なのですから、「医師におまかせしておけばいい」
なんて考えてはいけません。

医師には情報と意見をもらって、自分でも調べ、検討しましょう。

判断に迷う時は、私も力になりますよ。

そんな時のために、こんなシステム作ってみました。
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