自分が自分の主治医になるための分子栄養学サイト

がんとの正しい付き合いかた

がん治療、どうせ無理⇒だったらこうしてみたら?

ba3a0cf81a40b5fe1c85f26ca49c7a45_s

病院ギライのがん患者さん向けの情報を発信しているこのブログですが、

今回は、闘病中の方にもぜひ見ていただきたい
おススメの動画をご紹介します。

と言っても、全くがん治療との関連はありません(笑)

北海道の株式会社植松電気の植松社長のプレゼンです。

私自身が、色々な事が重なって心が折れかけていた時に
「居酒屋てっぺん」の大島さんのメルマガで紹介されていて拝見したものです。

とても力をもらえて、何度も観ました。

20分間の最高に面白いプレゼンです。

まずは20分間、時間を取ってご覧ください!!

あ!!

涙もろい人は
バスとか、電車の中では見ないほうがいいですょ(笑)

では、ハンカチを用意して…じっくりご覧ください。

YouTube Preview Image

 ________________

どうでしたか?

ホントにがん治療と全く関係なかったでしょ?(笑)

なぜこの動画を観てほしかったのか、その理由を書いておきますね。

それは、病院ギライでも、がんと闘っている全ての方と、
この考えを共有したかったからです。

私たちは皆、ぶつけ本番の一度きりの人生を生きています。

中には、いきなり「がん」を宣告される人もいます。

もう無理と思わされる人もいます。

「余命」を決められてしまったように思う人もいます。

この動画の中で、

どうせ無理という言葉は、

人が生きていく上で自信と可能性を奪う最悪の言葉だが、

一方で、どうせ無理だからと何もしなくても良くなる、

人を楽ちんにする恐ろしい言葉でもある。

という話がされます。

日本は国民皆保険制度のお陰で、誰でも医療を安価に受けられますので、

その影響で、自分の体を医者に預けてしまうという悪癖があります。

病院で無理と思われていることは、患者さんも自動的に無理だと思ってしまいます。

もう、自分の体、健康の事を考えることをやめているからです。

「どうせ無理」に屈することで、自分の自信と可能性を奪ってしまうのです。

「どうせ無理」に屈するのはとても悔しくて悲しいことだと私は思っています。

だから、

どうせ無理という言葉をなくそう。

人は足りないから助け合える。

だから足りないことを恥ずかしいと思わなくていい。

自分を責めることなく、助け合って、自分にできることをすればいい。

どうせムリという言葉を使うのではなく、やったことのないことをやってみよう。

できない理由を考えない。

「だったらこうしてみたら」と考えてみる。

「だったらこうしてみたら」と言ってくれる人を探す。

まずいと思ったら逃げるもあり。生き延びて欲しい。

「自分なんて」…と思わないでください。

 

植松社長の言葉は全部、あなたに届けたい言葉でした。
だから、観てもらいたかったんです。 

私も、あなたに「だったらこうしてみたら」を言えるように頑張ります。

 

ご相談希望の方は「相談申し込み」ページから

 

コメントを残す