動脈硬化の原因として、悪者扱いのコレステロール。実はコレステロール値が「低い方」が、 がん死の確立が高い事が分かっています。

(詳しくはコチラ⇒  http://healthy-happiness.jp/?p=1160)

今回は、、、

動脈硬化を引き起こし、免疫を低下させ、引いては「がん」を招く真の敵を暴きます!

少しオーバーかな?笑

 

コレステロールが高い方がカッコいい

私は、日本の基準値からすると、コレステロールが高い方です。

 でも、コレステロールが高くて良かった ♪と思っています!

なぜなら、コレステロールは高い方ががんになりにくく、長生きで、頭もよく、ホルモンバランスも取りやすいからです。

だから、コレステロールが少し高めなのはちょっと自慢です(笑)

 
コレステロールの役割

神経、筋肉、赤血球、皮膚、内臓に多く、なくてはならない

細胞膜の主な材料

ホルモンの働きに関与

胆汁酸の材料(油の分解)

ビタミンDを体内で作る材料

VDは、細胞の分化を調整するため、抗がん作用のある栄養素の中心と言われるようになっています。

 

真の敵は何か

健康において敵を見間違う事は、命取りになります。

生命になくてはならないコレステロールを、敵視する事はそのひとつです。

がん死を早めないためにも、敵を正しく認識しましょう。

その敵とは…

    ↓

    ↓   

    ↓

 酸化 です。

 

コレステロールは脂質なので「酸化しやすい」という特徴があります。

LDLコレステロールを悪玉コレステロールと表現されますが、実際問題になるのは、

酸化LDL」です。

LDLは悪者ではないのです!

 

そういう訳で、コレステロール値が高めな方が健康的なのですから、高めだったら「お!よかったー!」と思ってください♪

後は酸化しないように、しっかり抗酸化物質をとっておけばよいのです。

 

結局どうすればいいの?

抗酸化力の高いものをとっておこう!

例えば抗酸化で代表的なのはビタミンA、C、E、DHA/ EPAです。

個人的には、バイオ・ノーマライザー(グリーンパパイヤの発酵食品)は抗酸化も肝機能の気になる方にも大変オススメです。

 

 

血液検査で気にするべきは??

血液検査でマークするとすれば、中性脂肪(TG)です。

中性脂肪が  150mg/dl  より上 だと高脂血症になり注意が必要です。

 

中性脂肪を高くする大きな要因となるのは糖質の摂り過ぎです。

スイーツ、お酒、白いご飯、うどん、ラーメンが大好きな人は気をつけたいところですぞ。。。既に、動脈硬化が進んでいるかもしれません。

糖質の摂りすぎはがんリスクも上がります。

 

●脂質の管理に欠かせないのは?

中性脂肪、コレステロール共に危険な高さの方はどうしたら良いでしょうか。


まず必要なのは食物繊維です。
腸に溜まった不要なコレステロールを食物繊維にからめて
排出してくれます。
では、食物繊維が多いのは?

野菜やキノコ、海藻ですね。

と言うことは、肉食が悪いのではなく野菜をとらないことが問題なのです。

 

今回の話をまとめると、、、

 ・コレステロールを下げると不健康になりがん死を招きやすい

・敵はコレステロールではなく、油が酸化すること

・酸化しないように抗酸化物質をとるべし

・血液検査では中性脂肪を気にしよう

・不要なコレステロールを出すには野菜、海藻を食べよう

 

ぜひ実践してみてください。

 

関連キーワード
がんと脂質の関連記事
  • 【動画】脂肪酸バランスの乱れがガンを招くってどういう事?
  • 【動画】油でがんにならないために―どんな油を選べば良いのでしょうか?
  • 【動画】油でがん?!がんを招く油ってどんなん?
  • 【動画】油でがんになる?!
  • [がんとコレステロール]コレステロールを隠れ蓑にしている本当の敵は~!コイツだ!
  • ガンを遠ざけたいなら○○のバランスを考えるべし!
おすすめの記事
がん患者さんの食事法
がん患者さん向けの食事療法では大抵、玄米を勧めています。 糖質が多いとはいえ食物繊維やミネラルが豊富なので、解毒効果もありがん患者さんだけ...