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がんとの正しい付き合いかた

がん患者さんのQOL-質の高い生活を目指す

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病気の方と関わる仕事をしていると、
「命の大切さ」
についての考え方が、
ちょっと変わってくる感があります。

「命」は英語では「LIFE」

「LIFE」は生活とも訳せますね。

単に生きているのではない、
そこには生活が関わってきます。

栄養医学では
QOL(Quality of Life)
という言葉をよく使われます。

たとえ障害があったとしても、
人間らしく、自分らしく、
物理的にも精神的にも幸福感を持って
豊かな生活が出来る状態を指します。

栄養医学の根底にはQOLを高く保つことを目指そう
という考えがあるのです。

生活の質。

命の質。

私は、命(人生)は
質が大切だと感じます。

太く短い人生だとしても、
細く長い人生だとしても、

いずれにしろ
質が重要だとあなたも思いませんか?

「質」と言っても、人それぞれの価値観の違いはあると思います。

どう生きたか、
何を成し遂げたか、
幸せだと感じられたか
誰かを幸せにできたか
自分の力の限り、一生懸命生きられたか。

人それぞれの価値観はありますが、
それを満たすには健康な状態である事が不可欠なのです。

そうでないと自分らしく人生を送ることに
様々な困難が伴います。

 

健康を害した時…

もちろん誰も病気になんてなりたくないのですが、
多かれ少なかれ病気をします。

進行の早いがんに侵される事もあります。

…そんな状態の時であっても、
極力人間らしく、満足いく生活を維持できるかどうか。

それが重要です。

生きていても、寝たきりで
チューブにつながれた状態だったり、

生きていても、
薬漬けで、地獄のような副作用に
苦しむ毎日なのもなんだかおかしい。

特にがん治療となると、
苦しさに耐えることががんと闘うことだと
考えている方が多いようです。

がんの三大療法はどれも過酷だからです。

でも、実際は、
がんの治療法はそれだけではないのです。
苦しくない方法もあります。

私が提供したいのはQOLです。
生活の質を高い状態に保つこと。

とりあえず生があるとしても
その質が悪かったら、
生きていることは苦痛になってしまうからです。

あなたらしく命を輝かせ、
今日もハッピーでいてほしいのです。

だから、たとえがんを患っているとしても
QOLを維持する方法
それを伝えて行きたいと願っています。

QOLを栄養面でカバーする提案が欲しい方に、、、

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