がん患者さんでも、

手術後、特に薬は処方されない

ケースもよくあり、逆にそれを心配する人もいます。

 

何か薬を飲んでいるほうが体に良いような

イメージがあるのかもしれません。

ですが、不必要な薬を出されていないのは良いことです。

 

しかし高齢のがん患者さんとなると、
(がんとは関係ない薬がほとんどです)

薬を10種類ほど飲んでいるというのも、割と普通です。

血圧、コレステロール、便秘薬、睡眠導入剤あたりが定番。

病気によっては、作用が重複しているものがあったり、

合成のビタミン剤が出ていたりしています。

 

しかも、薬を多く飲むほど調子が悪くなっているとか、

薬にうんざりで、薬を減らす方法を相談されることがあります。

私は医者ではありませんから、医師が処方したものを

勝手に”減らしていいですよ”なんて言えません。

 

とはいえ、日本の医療制度の問題点の一つとして、

不必要に多くの薬が処方されているのも事実です。

 

薬を減らすための2つのヒント

1:強い薬 

薬害とは本当に恐ろしいものです。

ともすれば薬は毒でもあります。

特に注意したいのは効果の強い薬です。


きちんと症状に合うものであれば、

強めの薬を使って、

素早くストレスとなる痛みや症状を取り除くのも良い方法ですが、

それも、体が耐えられるならの話です。


それを続けるとなると別問題です。

強い薬は副作用も強いのですから。

症状が治まっているなら薬をやめるか、

弱い薬に変えてもらいましょう。

 

※注意点:「抗生物質」は、処方されたものは飲みきってください。

途中でやめると、菌に耐性ができるかもしれません。

抗生物質が効かない菌が出現すると恐ろしいことになります。

(基本的には風邪のように菌の関係しない病気なら、

予防的に抗生物質を使うこと自体辞めた方がいいのです)

 

2:薬の副作用を押さえるための薬

胃薬ビタミン剤のような、

主要な薬の副作用を押さえるために

処方されているものに関しては、

薬品ではなく、サプリメントで補えるものが多くあります。

 

医薬品は合成ビタミンですから(科学薬品)

肝臓が代謝するときに活性酸素を発生します。

可能な限り、天然のサプリメントを摂ることをお勧めします。

天然の方が、吸収率断然高いですし、体に負担がかかりません。

まとめると…

  • ・強い薬、効果の重複するものは医師に 相談して早めに切り上げる 
  • ・副作用を補う薬や、合成ビタミン剤から自然な物に切り替える

 薬は体内で活性酸素を発生させ、

活性酸素はがんを作るきっかけになってしまいます。

極力薬に頼らない、という意識を持ちたいですね。

自分にとって欠かせない薬

だけに絞るために、薬の作用を調べて

何か減らせるものがないか考えてみてくださいね。

 

判断に迷う時、ご希望の方にはお手伝いできますよ。

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