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がんとの正しい付き合いかた

[がんと栄養]対策してるのに衰弱するのはなぜ?

食事やサプリメントにイヤと言うほど気を配っているのに、治療後の衰弱に歯止めが効かないという人がいます。

例えばヘルシーそうな食事法として取り入れられる代表が玄米菜食です。

「玄米を食べていれば栄養は大丈夫なんですよ!」と言う人もいますが、実際は不足する栄養素があるようで、玄米菜食を続けてきた方は、似たような不調を訴えておられます。

 

詳しくは過去記事があるので良かったらご覧ください。

玄米菜食―3つの問題点

 

自然退縮を目指して徹底したけど…

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実際、子供の頃から、厳格な玄米菜食で育った女性の方で、ヘルシー&ハピネスの健康相談を受けて下さった方が、相談後の感想の中でこんな事を書いてくださいました。

Kさん(東京40代女性) 

玄米菜食の徹底、自然療法の習慣化、運動などで甲状腺癌の自然退縮を目指していましたが限界を感じて手術に踏み切りました。

しかし、術後も経過が悪く寝ている日が多く、自分の意志の弱さを悩んでいました。(食事法を徹底できない自分を責めておられました)

しかし、今回ご相談してみて、私の体の栄養状態から、今どうしてうまくいかなかったのか理由が分かりました。

とてもすっきりして、気づいたら無駄な焦りが減り、目の前の一歩が見えてきました。

相談内容シートをすぐに送って下さったので、毎日意識しやすいです。

[総評]の欄を読み返すと、次の相談までにこうなっていたいなぁと考えられるようになって来ました。

「自己流」 「孤独」 という壁が自然と小さくなったように感じます。

*( )は加筆

 

 

「こんなに食事に気を遣って頑張ってきたのになぜ…?!」という疑問に答えが出て、自分を責めずに対策が出来るようになったのは大きな一歩だと思います。

極端な食事法を実践すると、食べてはいけないものばかりが増えて、摂るべき栄養がとれていないというのは良くある事です。

 

この方の場合、玄米菜食あるあるで、完璧に重度の鉄欠乏性貧血、低たんぱく、ビタミンB群不足の状態でした。

今までは低栄養のためエネルギーが回らずに、体力も気力もなくしておられましたが、解決策が見えた事でオシャレしてお出かけする目標もできました♪

仕事も行けず、精神的にも参っておられましたので、まず気持ちから元気になって喜んで頂けたのでホントに良かった!!

 

洗うお皿を減らしたいから食べない

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もうおひと方ご紹介します。

Hさん(大阪50代女性)は婦人科系の癌が見つかり、治療していましたが、西洋医学での治療には嫌気が差して漢方薬や色々なサプリメントに頼り、少し回復していました。

しかし、日々の体の異変(体力低下)の深刻さを感じ、切羽詰っていた所でご相談くださいました。

 

よくよく聞くと、あまりにしんど過ぎて食事からの栄養があまりとれていないことが発覚!漢方やサプリでなんとかしようとして、食事に手が回らなくなるパターンでした。

家族の分は作るけど、お皿によそったり、洗ったりするのを減らしたくて、自分の分は作らないことが多いと言うのです。他の家族より良い栄養が必要なのに~(T_T)

 

栄養状態が悪過ぎると、食事を作る力も、食べる力もなくなります。そして更に状態悪化…という負のスパイラルに陥ってしまいます。

負のスパイラルを食い止めなければ!!

そこでHさんには、高濃度の総合栄養食を紹介し、それが良かったみたいで、すぐに「先生!これスゴイです!思わずメールしてしました♪」 とご報告頂きました!

こういう良い報告は最高に嬉しいですね!

人の体は栄養で動きますから、必要なものが入れば劇的に変わる事があるんです。

 

Hさんからは、こんな嬉しい感想を頂きました。

電話相談でも メールでも、先生の優しさ、お気づかいがとてもうれしかったです。 

深刻になりすぎず、明るく接していただけるのはとても助かります。味方がここにもいてくれるって、感じるだけで、とてもとてもガンバるぞ!って思えるんですー。

急な質問メールにもかかわらず、丁寧に優しくお返事下さるのが、安心できてホッとします。また ガンバるぞ!って思えるんですー。

 

本当に励みになるコメントです。

今後も波はあると思いますが、その都度サポートさせて頂きたいと願っています。

 

何か足りない気がする…

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がん対策は様々な情報が溢れています。色々調べ、それぞれ皆さん頑張って何かに取り組んでおられるはずです。

でも、どうも良くない、元気が出ない…何か足りない気がする…と言う方はおられませんか。

サプリメントについての理解もかなり偏っているケースを多くお見受けしています。

私は知らない事で苦しむ人を減らしたいという思いで「情報を伝える」ことを業としています。(特にがんは栄養との付き合い方でかなり生活の質が変わります)

医師でも薬剤師でもないので、治療行為はできませんが、ホントのところ体を治癒させるのはその人の中にある自然治癒力です。

あなたも自分の治癒力を上げるにはどんな栄養が必要か知りたいと思いませんか?

 

*がん専門栄養対策相談窓口はコチラ 

 

 

 

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