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がんと糖質

がんになりやすいお菓子は…?

困った表情の女性

福岡市の中央部に、薬院というおしゃれな町があります。

そんな薬院のちょっと素敵な美容室での話です。

 

その日は、かなり”ふくよか”な女性アシスタントが髪を洗ってくれました。

フワフワした手で私の髪を洗いながら、こんな質問をしてくれました。 

「がんになるようなお菓子ってあるんですか?」

ん~…

着色料たっぷり、香料や防腐剤、
と、たくさんの添加物が入ったお菓子が
体に悪いことくらいは分かっているはずだし…

と考えた上で、

彼女のふくよかな体型からして、おそらく

 カロリーゼロ とか ダイエット

と表示されたジュースやお菓子類を買っているに違いないと推測。

「カロリーゼロと書かれた商品には人口甘味料が使われていますよね。

中でも、特にアスパルテームは、脳腫瘍ができやすくなるって言われてますよ。」

と答えてみました。

すると、

「えー!脂肪を燃焼させるコーラが発売されてるでしょ。
あれは飲んでいいって言われたんですけど…。
しかも、結構おいしいんですよ~。」

とのこと。
(確かトクホがついてる。基本トクホが付いたのは買わない私。。。)

やはり、カロリーゼロ とか ダイエット
の文字が甘い誘惑になっている様子。

最近は様々な加工品に人口甘味料が使われていて
入っていないものを探すほうが大変なくらいです。

もちろん、危険性の指摘される人口甘味料は
避けたいものですが、 

実のところ、がん予防を考える人は
糖質の摂りすぎ自体、気をつけていただきたいのです。

なぜならば…

 ガン細胞はブドウ糖が大好き!

だからです。

健康な人でも毎日がん細胞が出来ては消えていますが、
がん細胞が分裂を繰り返して増殖し、
転移するために必要なエネルギー源は

血液中のブドウ糖なのです!

がん細胞の”ブドウ糖消費量”は
正常細胞の6倍以上と言われています。

そういう訳で、糖尿病患者さんのように、
体に糖が溢れている状態だと、
がん細胞がどんどん成長してしまいます。

事実、糖尿病の患者さんは、最終的には、
がんでお亡くなりになるケースが一番多く、

なんと、その死亡率は心筋梗塞の3倍以上にも及ぶのだそうです。

糖のとりすぎは怖い!!
ということがお分かりいただけたでしょうか。

結論は…

砂糖たっぷりのお菓子は、どれも癌を育ててしまう!

ということです。

とはいえ、甘いものは幸福感を与えてくれます。

やっぱりスイーツも楽しみたいですよね。

要は、血糖値が高くならないようにすれば良いのです。

解決策として、

野菜やタンパクを先に食べることで、
血糖値が急に上がらない食べ方を工夫したり、

血糖値が上がりにくいタイプ(低GI)の糖質を少し使用するという方法があります。

羅漢果や、メープルシロップ、麦芽糖、ココナッツシュガー
アガベシロップ、甘酒、ハチミツなど、

結局糖質であることには変わりないので、沢山使えば意味ありませんが、人生の楽しみとして上手に利用すれば、ストレスなく自然な甘みを楽しめますよ♪

 
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