先日参加した、分子整合栄養医学協会主催の勉強会で、講師がしきりにおっしゃったことは真面目をやめてください」でした。

 

なぜかと言うと、

 

ちゃんと健康に気を付けてきたのにがんになってしまった

 

という人が多いからです。

 

 

あなたも感じた事はありませんか?

「あの人、あんなに食事に気をつけていたのにね…」

とか、

「私はこんなに頑張ってるのに…」

みたいな。。。

 

つまり、真面目過ぎることが問題だったということです。

 

真面目過ぎて、ストレスをためて、嫌だなぁ~という気持ちをグッと心の内に秘めてきたのです。そんな真面目な良い人ほど早く病気をしてしまいます。

 

 

前回書いたように、胃腸は感情の影響を受けやすいので、嫌な感情を内に秘めた状態で食事をしても、栄養なんて吸収できないのです。

 http://healthy-happiness.jp/?p=2092

 

 

極端に言えば、色々な悩みを抱えながら、栄養価の高い食事をするより

 

リラックスした精神状態で、心から気を許せる楽しい仲間と質素な食事をする方が、よほど体にとっては栄養を吸収できるかもしれない訳です!

 

(だからって、私をマ○ド○ルドに連れて行くのはやめてくれw)

 

 

そいういえば、聖書にも同様の事を述べた一節があります。

Better is a dish of vegetables where there is love

 Than a fattened bull where there is hatred.

平和な所で1切れの乾いたパンを食べる方が、言い争いがある家でたくさんのごちそうを食べるよりも良い

これは、大富豪でごちそうに囲まれていた賢王ソロモンの言葉ですから説得力がありまね

 

ソロモンは栄養のことを考えてこれを書いたわけではないでしょうけれど、やはり心穏やかになれる環境は何より貴重ですね。

 

もし病気になっても、、、

もし病気になってしまったら。。。

 

病気だからこそ、これ以上自分で病気をつくらないように

もう、これからは”テキトー人間”になればいいんです。

 

サプリを飲み忘れても、「ま、次回飲めばいいか」でいいんです♪

 

プロテインを飲むときに

「あ!10mg飲まなきゃいけないのに9mgしか入ってない!」

とか思うのもやめましょう。

そして、綺麗にすり切らないでください(笑)

ざっくりでいいんです。

 

だからって、つい癖で”すり切ってしまう”自分を責めるのもいけません。

性格なので、そうそう変われませんから。きちんとしてるのが悪い訳じゃないし。

真面目すぎな自分をクスッと笑う心の余裕を持って下さいね。

 

おおざっぱで、気にしない、心配しないことです。

 

いつも「これでいいのだ~♪」って歌ってましょう。

 

私がご相談を受ける方は、本当に心配症の方が多いのです。

そして、細かい!(笑)

 

でも、タンパク不足な人は、心配症になってしまうものなんです。

 

炎症があったり、ビタミンB6が不足している人も、セロトニンやGABAができず、不安感が出てきます。

 

血液検査で言えば、GOTがGPTより2以上大きい人はビタミンB6不足がありそうだな〜と見ています。

 

そもそもB6というのは腸でも作られますので、B6不足ということは、腸内環境が悪い可能性が高いですね。

 

そして腸脳相関で、お腹の調子が悪い人は頭もスッキリしない。うつうつとしたり、心配し過ぎて几帳面になることもあります。

 

だから仕方がないのです。

 

それはあなた性格のせいではなく、栄養状態のせいです。

 

 

それがわかっているので、できるだけ話してもらって不安を解消し、心配症ではなくなるための栄養指導も行ないます。

 

 

こうやって栄養でリラックスできる部分もありますが

やはり頑張り過ぎ、真面目すぎていつも交感神経優位にしていると免疫状態は悪化していきます。

 

そしてがん細胞の増えやすい環境に・・・;

 

ですから、やはり真面目すぎ、頑張り過ぎは意識的にやめていきましょう。

 

 

…とか何とか人には言ってるけど、私自身、無駄に真面目です。

 

一緒に「不真面目になる!」を頑張りましょう!!

 

・・・あれ?

 

やっぱり頑張ろうとしている;だめだこりゃww

 

 

PS:あなたの栄養状態を推測しまーす!

そして、不安もお聞きします^^

ご予約はこちらから。

 

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