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ビタミン

がん闘病に欠かせないビタミン選びの注意点

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先回、がん患者さんのビタミンCの

必要量について書きました。

一般的な量の100倍!

10,000mg必要です!

という記事でした。

http://healthy-happiness.jp/?p=1463

今回はその続きという形です。

 

ビタミンCに限らず、サプリメントの

話題となると大抵尋ねられるのが、

「D○Cとか、ネ○チャー○イドとかどうですか??」

といった事ですね。。。

ドラッグストアやネット上で

手軽に購入できる大手のサプリメントですね。

 

本音を公に書くと潰されそうですから、

内密でお願いしますね。

(…って、それは無理やろ…腹をくくれ!)

 

どうぞご自由にお求め下さい

…としか申し上げようがありませんが、

(あ、ちょっとうまく逃げようとしてる。)

…ただ、

私自身は、

スーパーで置いている大手の物を買った事はありません。

(お!言った!)

 

やはり、食品ですから、

原料コストと販売価格は比例します。

ということは、安いものは、安い原料しか使えないという事です。

 

ビタミン類は石油からも作れちゃいますし、

 天然由来だとしても、

それがどんな素材なのかはわかりません。

 

つまり遺伝子組み換えではないか、

産地はどこか、農薬をどれくらい使っているか

といった表示をすることは義務ずけられていません。

 

原料が見えないだけに、

一か月分が数百円の物は

それでも利益が出るような原料を使っているということです。

 

金額が一つの判断基準になるなので、

私は一か月分千円以下で買えるものを

購入した事はありません。

 
大切なのは量と質

前回も記しましたが、栄養療法では

大量にサプリメントを使用する事になります。

美容目的ではなく、治療目的なので、

確実に結果を出したいのです。

 

ですから、有効成分よりも

添加物の方が多いような

質の悪いものを大量にとって

それを処理するために

腎臓や肝臓を痛めるようでは困りますよね。

 

ビタミンC(アスコルビン酸)は

安価なものでも大きな害は出ないようですが、

(石油系はもちろんダメですよ)

特に危険なのは油性のビタミンです。

ビタミンAやE、DHA・EPA

選びはぜひ慎重に!

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さらに興味のある方はコチラを参照ください。

「国際オーソモレキュラー医学会ニュース」

 http://www.iv-therapy.jp/omns/news/5.html

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 大量に摂っても害が出ない品質

を確保しましょう。

また、

表示している量が

実際に入っているかどうかも大切です。

なぜそんな事を申し上げるのかと言うと…

 

量の基準がバラバラ

日本ではサプリメントが医薬品ではなく、

食品衛生法の規定を当てはめます。

ですから、

サプリメントには実際の製品に含まれている

成分量を表記する必要がないのです。

 

これくらいの量の原料を使ったから

一粒にはこれくらいの量が含まれるだろう

という計算をします。

かなり、企業側の良心に任されているという訳。

ちょっと困りますね…

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水溶性サプリメントを例にすると…

(ビタミンC,ビタミンB)

原料を水で洗浄している間に

”水溶性”なので栄養が溶け出てしまいます。

その流れ出た分まで考慮している訳でなかったりすると、

実際の含有量は…??

かなり表示より少ないかもしれません。

でも、購入するなら、きちんと中身のあるものが欲しいですよね。

 

ですから、私が自分で使い、人にも紹介するとすれば

”医療用でしっかり製品自体の含有量がチェック済みの安全なものを”

ということになります。

必要な方にはご紹介しますので、

気軽に相談してくださいね。

 

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https://24auto.biz/atumeru/touroku/entryform3.htm

 

 

 

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